ロビンソン/スピッツ

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『ロビンソン』。もはや僕が解説するまでもなく、アルバム『ハチミツ』にも収録されている95年に発売されたスピッツの大ヒットシングルであり、出世作です。

タイトルのロビンソンは百貨店から取ったらしいです。しかし歌詞とは全く関係ありません。それもそのはず、仮タイトルでつけたものがそのまま使われてしまったからです。これは発売された当時、色々なミュージックステーションで草野さんが話していました。

この時代はスピッツの他にもmr.childrenやウルフルズ、シャ乱Qといった、割と長年売れていたバンドが続々と芽をだしていた時期でもありました。音楽バブル真っ只中。日本経済のバブルは弾けたけど、音楽とゲームは不況知らずと言われていた時代です。しかしその双方が15年以上過ぎた今は崩れてしまっているわけですが…。

スピッツの特徴は何と言っても草野正宗さんの独特の世界観を持つ歌詞と、懐かしさ漂うメロディですよね。最近スピッツは精力的に活動し始めているようで、よくテレビなんかで見かけます。実力のあるバンドですし、メンバーもまだまだ若い(はず?)でしょうし、もっともっとたくさん活動してほしいバンドですね!

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