ボンバーキングのテーマ

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昨日ツイッターで大好きなゲーム音楽2曲のことをつぶやいたら意外とノッてきてくれた人がいたので、その流れで紹介してしまいます(笑)。

今日の一曲目は『ボンバーキングのテーマ』。ボンバーキングはこんなゲームです。

懐かしい…。昔やりこんでいたゲームのプレイ動画を見ていると「いやそこじゃない、あそこにアイテムが隠れてるから!」みたいなことを言いたくなるおっさんは僕だけではないはず(笑)。

当時としては珍しく、曲に対して歌詞がついているんですよね。歌詞の内容がまた古い戦隊モノチックで良いんです。作曲は国本剛章氏という方です。この人『迷宮組曲ミロンの冒険』『新人類』『Bugってハニー』の作曲も手がけてるんだって!ほんとお世話になりました(笑)。

歌詞載せておきます

1.緑の大地は はるかな夢
  希望の光を その身に受けて
  豊かなアルタイルを とり戻すまで
  ゆく手をはばむ者は そは何者ぞ
  傷ついた 制御コンピュータ
  はるかに遠い 夢を抱きつつ
  GO for break out
  GO for break out
  ここはコリドー
  駆け抜けろ 駆け破れ ナイト

2.輝きなくした この惑星(ほし)に
  最後の望みを 灯すため
  閉ざしたその扉は 大地の底に
  システムプログラムに 起動をかけて
  よみがえる 制御コンピュータ
  緑が戻る 青きアルタイル
  GO for break out
  GO for break out
  ここはコリドー
  駆け抜けろ 駆け破れ ナイト

コリドーって何なんだー?

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コメント

コリドーは回廊のことですよ。
歌詞掲載ありがとうございます。
あれから「傷ついた制御コンピューター」の下りがなんだったか
気になりまくってたので(笑)スッキリしました。
「そは何者ぞ」ってなんですかね。
ハドソンは当時発表するゲームどれも個性的でかつ面白かったですねー。
懐かしいです。

01:04| 天然記念物

歌詞が古い感じがして、またそこが良かったりしますね(笑)。
「そは何者ぞ」って多分「それは何者だろうか」という意味
なんでしょうけど、すごい言い回しです。

ハドソンは80年代は飛ぶ鳥を落とす勢いでしたよね。
「バーイハドソン」のジングルが懐かしい。

19:48| 前川かずひろ

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