Don’t Give It Up/Larry Carlton

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ラリー・カールトン(Larry Carlton)と言えば『Room335』が有名ですが、今回紹介する曲は別の曲です。『Room335』と同じアルバムに収録されている『Don’t Give It Up』です。

実は僕がラリーカールトンを好きになった曲はこの曲だったりします。『Last Nite』というライブアルバムの2曲目に収録されているのですが、そのアルバムが初めて聴いたカールトンでした。

ギターはトレードマークでもある335ではなくストラトキャスターを使用していますね。ホーンセクションが良いアクセントになっています。シンプルなブルース進行の上に乗せられたテーマのメインメロディが非常にキャッチーですが、カールトンのソロもまた非常にキャッチーなメロディを奏でています。こういうソロプレイって日本のギタリスト(いわゆるクロスオーバー系?)に大きく影響を与えているような気がしますね。昔中途半端にコピーした記憶があります(笑)。

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コメント

他にも一時期Vally Artsが気に入ってた時期もありましたよね。
それにしてもさすがに若い映像ですね。^^

13:19| クマ

これ教則ビデオのデモ演奏ですね。ヴァレイアーツ最近使いませんね好きな音ですが。
ルカサーと一緒に来日したときのライブでこの曲生で聴きましたよ。
テンション上がる曲ですよね。
カールトンはホント表情のあるギター弾きますね。
この人のソロプレイはずっと聴いていても飽きない。

19:27| 天然記念物

>>クマさん
若いですね(笑)。Vally Artsは実は初めて知りました。
カールトンの部屋は335だけじゃないんですね(笑)。

>>天然記念物さん
教則ビデオとは!そんなことまで知ってることにビックリです(笑)。
カールトンのソロは本当に魅力的です。
メロディラインと音のダイナミズムを巧みに操っている感じがしますね。

19:10| Kazu

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