Mother Father Brother Sister/Misia

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日本のボーカリストの中で最も上手く、そしてカッコ良い、オーラのある人と問われたら絶対にMisiaと答えるでしょう。本当にこの人の歌はすごいの一言です!

Misiaを初めて聴いたのは高校2年の終わりころでした。当時デビューしたてのMisiaのシングル「陽のあたる場所」のメロディがとても印象に残っていて、CD店では「つつみこむように…」のかっこいいPVが流れていて、友達から借りて聴いたのを覚えています。

なぜ買わずに借りたかというと、当時僕はへヴィメタル/ハードロックな少年でして、洋楽のポップスは聴いてたんですけど「J-POPなんて軟弱な音楽聴いてられっか!」というような厨二病な人でした。そんなわけで買うなんてことは考えていなかったわけです。でも気になるから借りて聴こうと。

そしたらね、めっちゃハマったわけですよ。1stアルバムの「Mother Father Brother Sister」を借りたわけですが、一曲めのSE的な小曲「Never gonna cry! strings overture」から「K.I.T」への流れはもう最高すぎなわけですよ!その後すぐに購入したことは言うまでもありません。

ギターはずっと鈴木健治さんが弾いてるみたいですね。今もそうなのかな?テクニカルかつエモーショナルなプレイ。ソロもカッコ良いですが、なんといっても絶妙なカッティング。カッティングの王道といったフレーズ・音、必聴ですな。

01: Never gonna cry! strings overture
02: K.I.T
03: 恋する季節【家でよくアコギで弾きます(笑)】
04: I’m over here~気づいて~
05: interlude#1
06: Tell me【とってもファンキーなリズムがGood】
07: キスして抱きしめて【アコギが心地よい響きです】
08: Cry
09: interlude#2
10: 小さな恋【可愛らしい雰囲気の切ない曲です】
11: 陽のあたる場所
12: 星の降る丘【感動的なパワーバラード】
13: つつみ込むように…(DAVE“EQ3”DUB MIX)【アルバムバージョンですね】
14: Never gonna cry!

曲が今のMisiaよりもちょっと歌謡曲ちっくな感じがします。もしかしたらこのアルバムは本人の本意ではなかったりするのかな?なんて思ったりしますが、でも名盤は名盤ですよ。

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