I Surrender/RAINBOW

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RAINBOWはDEEP PURPLEの元ギタリストとして有名なリッチーブラックモアが参加していたへヴィメタルバンドです。今回紹介する『I SURRENDER』はアルバム・Difficult to Careのファーストトラックで、叙情的なメロディが印象的な一曲です。

僕がへヴィメタルにハマったきっかけは明らかに高校時代の友人である2bulletのDee Leeの影響です。いまでこそ違うジャンルの音楽をやっている彼ですが、当時はKISSやDEEP PURPLEのようなスタンダードなロックに非常に影響を受けていました(いや今でも影響は受けている、というかもしれない)。オジーやメイデン、プリースト、インギー、ハロウィンなどを聴くようになったのは彼の影響です。

Assassination/2bullet

そんな彼と一緒に高校生活を送る中で、彼が買ってきた一枚の中にDifficult to Careがありまして、聴かせてくれたときに一発で惚れたのを覚えています。このアルバムは『I SURRENDER』以外にも良い曲がありますよ。ちなみにタイトルトラックの『Difficult to Care』はベートーベンの第九のカバーです(笑)。

東京に出てくるとレンタルビデオ店のライブビデオの多さにびっくりしました!RAINBOWのライブビデオも借りてきて見たのですが、このライブはカッコ良いですね。特にイントロのキーボードから本編に入る所なんて鳥肌モノ!(笑)

へヴィメタルバンドと冒頭で紹介していますが、多分メタルのイメージを「ガンガンに歪んだへヴィな音」と想像していた人には肩透かしな感じかもしれませんね。何を持ってへヴィメタルバンドというかというのは人それぞれの基準があるだろうし、これはへヴィメタルに限らないと思うのですが、ただ言えることは「重い音を出しているバンド=へヴィメタルバンド」ではないということですね。個人的にそう思っています。

非常にメロディックな曲ですので、是非是非聴いてみてくださいね!

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