I Surrender/RAINBOW

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RAINBOWはDEEP PURPLEの元ギタリストとして有名なリッチーブラックモアが参加していたへヴィメタルバンドです。今回紹介する『I SURRENDER』はアルバム・Difficult to Careのファーストトラックで、叙情的なメロディが印象的な一曲です。

僕がへヴィメタルにハマったきっかけは明らかに高校時代の友人である2bulletのDee Leeの影響です。いまでこそ違うジャンルの音楽をやっている彼ですが、当時はKISSやDEEP PURPLEのようなスタンダードなロックに非常に影響を受けていました(いや今でも影響は受けている、というかもしれない)。オジーやメイデン、プリースト、インギー、ハロウィンなどを聴くようになったのは彼の影響です。

Assassination/2bullet

そんな彼と一緒に高校生活を送る中で、彼が買ってきた一枚の中にDifficult to Careがありまして、聴かせてくれたときに一発で惚れたのを覚えています。このアルバムは『I SURRENDER』以外にも良い曲がありますよ。ちなみにタイトルトラックの『Difficult to Care』はベートーベンの第九のカバーです(笑)。

東京に出てくるとレンタルビデオ店のライブビデオの多さにびっくりしました!RAINBOWのライブビデオも借りてきて見たのですが、このライブはカッコ良いですね。特にイントロのキーボードから本編に入る所なんて鳥肌モノ!(笑)

へヴィメタルバンドと冒頭で紹介していますが、多分メタルのイメージを「ガンガンに歪んだへヴィな音」と想像していた人には肩透かしな感じかもしれませんね。何を持ってへヴィメタルバンドというかというのは人それぞれの基準があるだろうし、これはへヴィメタルに限らないと思うのですが、ただ言えることは「重い音を出しているバンド=へヴィメタルバンド」ではないということですね。個人的にそう思っています。

非常にメロディックな曲ですので、是非是非聴いてみてくださいね!

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This Love/Maroon 5

Maroon5はアメリカ出身の5人組ロックバンドです。そのMaroon5のとある曲に数年前にめっちゃハマりました。それが『This Love』です。

この曲も当時いろんなお店で流れていてすごく気になっていました。哀愁漂うメロディがツボだったんですよね。声がスティービーワンダーに似てるような気がしたのですが、でも若干違うしなぁ、となかなか見つけられずにいたのを覚えています。日本語の曲だと歌詞で検索して見つけ出すのは簡単なんですが、洋楽はなかなか難しいです。

アルバム「Songs About Jane」に収録されているのですが、8曲目のSunday MorningもThis Loveとは違った感じでGoodですよ!Sunday Morningの方がキメがスティービーワンダーっぽかったり(笑)。

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Cliffs of Dover(遥かなるドーバ)/Eric Johnson

世界的ギタリスト・Eric Johnson(エリックジョンソン)の有名な一曲「Cliffs of Dover」です。3連のアップテンポなギターインストなんですが、非常にポップでメロディが美しいです。アルバム『Ah Via Musicom』の2曲目に収録されています。

Eric Johnsonの特徴の一つに非常に丸みを帯びたトーンがあると思います。ストラトキャスターというギターは性質上、硬い音になりやすいのですが、まるでハムバッカーのフロントを使用しているかのような、いやそれとも違った音を作っています。最近はEric Johnsonモデルなんかも発売されていますが、何か違いがあるのでしょうかね。

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Eric Johnsonが初めて来日公演をした際に日本人スタッフを驚かせたのが、ギターのチューニングと調整に尋常じゃない時間をかけたということだったそうです。本物のプロがこだわる視点というのはこういう基本ばかりだったりするんですよね。

※5分27秒あたりからが本番です(笑)

ロックギタリストではありますが、クリーントーンの美しさも必聴ですし、カントリースタイルが非常に取り入れられていることも特筆すべき点です。その辺のロックギタリストとはひと味もふた味も違った音を聴かせてくれます。

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