Under The Violet Moon/Blackmore’s Night

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リッチーブラックモアと言えば、ディープ・パープルやレインボーと言ったバンドを思い浮かべる人が多いと思いますが、このブラックモアズ・ナイトも僕はかなり好きなリッチーの一面であったりします。

メンバーはボーカルのキャンディス・ナイトとリッチー・ブラックモアを中心に更正されています。デビューは97年。音楽的にはヨーロッパ風な叙情的なメロディが非常に魅力的な作品が多くなっています。日本人もこういうの好きですよね。現在は小さなライブハウスを中心に活動しているのだそう。あのリッチーを小さいライブハウスで見られるというのもまたすごいことですが(^^;

アンダー・ザ・バイオレット・ムーンは99年に発売された同名のタイトルのアルバムのファーストトラックに収録されている曲です。なんだろう、この「夜会」みたいな雰囲気のアレンジが妙にツボで、今でもたまに聴いているほどハマってしまいました。手拍子は裏拍じゃないんだけど演歌でもない、みたいな(笑)

ちなみに有名だと思いますが、キャンディス・キャメロンはリッチーの恋人(婚約者?結婚した?)です。そういえば日本では小室哲哉が当時恋人だった華原朋美をプロデュースしていたけど、自分の恋人と一緒にユニット組むってよくできるなぁ〜と思ってしまいます。

このブラックモアズ・ナイトは昔からのリッチーファンにはちょっと評判が良くない見たいです。こんなのやるくらいならパープルやレインボーに戻ってくれ、といった声をちらほら聴きます。僕は逆でこっちのリッチーの方が好きだったりします。もちろんパープルやレインボー時代のリッチーは神がかっていたし、僕も好きですが、ブラックモアズ・ナイトの方が実はリッチーがやりたい事をのびのびと出来ているのじゃないかなと、勝手に解釈しているからなのですが。

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情熱大陸/葉加瀬太郎

これもまた超がつくほど有名な曲ですよね。葉加瀬太郎の「情熱大陸」。ニコ動やYOU TUBEでは様々な人が別の楽器でカバーしています。

年末にテレビをつけたらたまたま情熱大陸がやってたんですよ(あ、テレビ番組の方ね)。んで、その回が2010年の最後の回だったんですけど、まさに葉加瀬太郎その人の特集でした。もともとはクラシック出身の人らしいのですが(あたりまえか)いったいいつから芸術が(頭髪が)爆発したのでしょうか(笑)。 

曲はまさにタイトルが示す通り情熱的な曲。随所にタタタ、タタタと三連符のキメが入ってくるのですが、この三連のキメはなぜだかしらないけど情熱的な雰囲気にしてくれますよね。

そしてとにかくメロディの展開がもう素敵すぎ!メインメロディは当然として、サビのメロディに入る手前のブレイクで背筋ゾクゾクさせてもらえます。アコーディオンの間奏もまたいいんですよね。半音下がりの進行がまたその叙情性を引きたててくれます。

このライブではソロはエレキギターが掛け合いソロ回しやってますね。

情熱大陸の番組のエンディングテーマも葉加瀬太郎ですよね。こちらも有名な曲『エトピリカ』。僕が見た番組の最後に小さい子供にバイオリンの二つの音だけを教えてずっと鳴らさせるんですよね。そしてバックバンドがエトピリカのコード進行を弾き始めて、そして葉加瀬太郎が最後にメロディを弾き始める。伝わるかなー(笑)。なんかもうテレビの前で感動してしまったわけですよ。

まだまだこれからも挑戦をし続ける葉加瀬太郎。彼の情熱大陸はまだまだ先にある、と言うところでしょうか。

PS.情熱大陸を一躍有名にした有名なコンピレーションアルバム『image』のBOXが出ているそうですよ。

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