夢を信じて/徳永英明

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徳永英明と言えばもはや日本を代表するボーカリストの一人と言えますが、そんな彼から紹介する一曲は子供の頃に見たアニメのエンディングテーマとして使われていた『夢を信じて』です。

アニメはこれこれ、アニメ版ドラゴンクエストです。アベル、モコモコ、ディジィ、それからヤナックのパーティですよね。知ってる人いるかな?タイトル通りドラゴンクエストをモチーフにしたアニメなのですが、ダイの大冒険とは全くの別物です。アベルの声が古谷徹さん(ガンダムのアムロや聖闘士星矢の星矢の声の人)だったのはよく覚えているのですがヤナックがちびまる子ちゃんのナレーションでも有名なキートン山田さんだったとはちょっとビックリ(笑)。

ドラクエのフィーバーっぷりと言ったら今の比ではなかった当時ですが、アニメは微妙に不発に終わった感があります。でも僕らの世代(アラサー)では結構認知されているアニメだったりするんですよね。この曲のファンも多いはず。

徳永英明と言えば最近はJ-POPのカバー集なんかで最近脚光を浴びていますよね。あの独特のかすれた声が素敵です。そう言えばカバーと言えば平井堅なんかも洋楽中心ですが、やっていますね。徳永さんと平井さん、ちょっと通じる所があるような気がします。

徳永英明さんと言えば『壊れかけのRadio』が有名ですよね。この曲は人に紹介する時に「レディオ」と発音するか「ラジオ」と発音するか悩む曲です(笑)。徳永さんの声はバラードのような強弱がつけやすい曲では本当に魅力的な歌を聴かせてくれますが、こういったニューミュージック(死語?)のようなポップスでもまた違った味わいを感じられて素敵です。

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Alone Again (Naturally)/Gilbert O’Sullivan

『Alone Again』この曲も世界的大ヒット曲ですね。僕が初めて聴いたのは高校の時、英語の教科書に載っていたのですが当時の先生が紹介してくれました。その先生はミュージシャンな先生でちょっと変わった人だったのですが(いや先生って変わった人多いと思うけど…)ジョンレノンが好きだったらしくて、僕がアメリカンオールドポップスにハマる一翼を担ってくれたような気がします。イントロのコードが素敵ですよね。

この曲、すっごい好きなんです。なんだろう、この明るいメロディなんだけどすごく寂しい感じ。『alone again , Naturaly – 結局一人ぼっち』最後にポツリと歌われる一文が、なんとなく生きることに虚しさを感じていた(厨二病な)高校生の心を捉えるには十分でした。今でも定期的に聴きたくなり、CDを取り出してはディスクをオーディオに挿入するのです。やはりこれも青春時代に聴いていただけあって、青春時代の甘酸っぱい思い出(そんなのがあったかどうかはどうでもよいw)がよみがえるような思いがします。

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歌うのはGilbert O’Sullivan、読み方はギルバート・オサリバンです。彼の曲は他にもたくさん良い曲があるんですが、入門編としては『alone again』がベストですね。というか必修科目です(笑)。ギルバート・オサリバンはアイルランド出身のシンガーソングライターで『Alone Again』は1972年に発売されたシングルです。非常に歌詞が独特で、自殺をしようと思ったけどやめることとか、両親が死んだこととか、そういったことを淡々と綴っています。ちなみに自叙伝ではないということです。

歌詞を日本語で歌っている方がいたので紹介しておきます。なんだか微笑ましい(笑)。

ギルバートオサリバンの曲は今後も紹介していきたいのですが、バラード『Tommorow Today』とかちょっとロックな『Get Down』とか良いのでチェックしてみてください。


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